ひとり暮らしにおすすめのふるさと納税返礼品|米が最強だった話

ふるさと納税返礼品5選。米や肉などの返礼品を紹介

※本記事には商品・サービスの紹介リンクが含まれる場合がありますが、記事内容は公平性を意識して作成していますので安心してご覧ください。

結論:一人暮らしのふるさと納税は「米」が最強です。
はじめに(ブログ案内)」で触れたとおり、ふるさと納税を活用すると、生活費の改善につなげることができます。
この記事では管理人ハルが“選んでよかったふるさと納税返礼品5選”をご紹介します。
フライングしますが、「1位:米、2位:すき焼き用お肉、3位:うなぎ、4位:鶏もも肉、5位:のどぐろの干物」です。

ただ実は、管理人ハルがこの「米」にたどり着くまでにかなり寄り道してしまったのも事実です。そこで、返礼品を「選ぶポイント」もお伝えします。
選ぶポイントは、日持ちする(冷凍含む)使いやすい飽きないの3点です。以下の返礼品がこの3点をどのように満たすのかも触れていきますので、皆さんの返礼品選びに活用していただければ幸いです。
(最終更新日:2025年12月14日(情報は変更される場合があります))

また、閑話休題的に「おすすめしづらい返礼品」もご紹介しております
👉「ひとり暮らしにおすすめしない返礼品
なお、ふるさと納税のしくみをまだ知らない場合はこちら
👉「ふるさと納税初心者ガイド

🥇 第1位 米(さがびより)|佐賀県吉野ヶ里市

黄金色に染まり始める田んぼの稲

まず、生活の軸になる“王道枠”を押さえましょう。5kg×2袋で扱いやすく、コメ価格の高騰下の今でも満足度が安定。たとえば、炊いて小分け冷凍で無駄ゼロ。さらに、主食なので出番が多く、なによりも飽きずに使えます。
(凡例:◎=とてもおすすめ、〇=おすすめ、△=ちょっと注意)

日持ち:◎米は常温保存可。炊飯後は冷凍保存も可
使いやすさ:◎食べる分だけ炊けばok。小分けで冷凍も可
飽きない:◎主食なので飽きることがほぼない

以下の3サイトでは寄付額・内容量は同条件でした(時期により変動の可能性あり)

サイト寄付額内容量
さとふる25,000円10kg(5kg×2)
楽天ふるさと納税25,000円10kg(5kg×2)
ふるさとチョイス25,000円10kg(5kg×2)

✅ わかりやすさ重視の初心者向け:「さがびより 10kg(5kg×2袋)」【さとふる】

✅ 楽天に慣れている方向け:「さがびより 10kg(5kg×2袋)」【楽天ふるさと納税】

✅ 色々見て回りたい方向け:「さがびより 10kg(5kg×2袋)」【ふるさとチョイス】

🥈 第2位 すき焼き用牛肉(佐賀牛・もも)|佐賀県神埼市

とろけるような赤身肉のスライス

次に、肉こそ至高、肉こそ正義という方もいるのではないでしょうか。
そんな方々におすすめしたいのが、霜降り過多で重くならない“赤身派”のご褒美枠です。この赤身肉は旨みがしっかり、そして、食べ疲れしにくいのが魅力で、しかも冷凍90日保存という点でおすすめです。
ぜひ帰省の際のお土産や一人暮らしの計画的な利用にご検討ください。
(凡例:◎=とてもおすすめ、〇=おすすめ、△=ちょっと注意)

日持ち:◎冷凍保存90日がありがたい
使いやすさ:△用途が限定的(すき焼きまたはしゃぶしゃぶなど)
飽きない:◎霜降りより飽きづらい(返礼品選びで質を優先するのは飽きづらさ防止の面もあり)

以下のサイトでは寄付額・内容量は同条件でした(時期により変動の可能性あり)

サイト寄付額内容量
さとふる20,000円佐賀牛 もも 500g
楽天ふるさと納税20,000円佐賀牛 もも 500g
ふるさとチョイス20,000円佐賀牛 もも 500g

✅ わかりやすさ重視の初心者向け:「佐賀牛すき焼き用 もも500g」【さとふる】

✅ 楽天に慣れている方向け:「佐賀牛すき焼き用 もも500g」【楽天ふるさと納税】

✅ 色々見て回りたい方向け:「佐賀牛すき焼き用 もも500g」【ふるさとチョイス】

🥉 第3位 うなぎ(宮崎県宮崎市)

ご飯が見えないほど豪快に盛られた鰻重の主役たち

次に、魔法が使えないので、火を使わずにパッとごちそうが食べたいそこのあなた。「そう、私です。」ということで、個包装・湯せんで手軽に食べられる「ごちそうの代表格」といえば、鰻ではないでしょうか(異論は認めます)。
(凡例:◎=とてもおすすめ、〇=おすすめ、△=ちょっと注意)

日持ち:◎冷凍なので長く保存可能
使いやすさ:〇湯せんすれば、うな丼が作れる(ただし、お湯を沸かす手間あり)
飽きない:〇うなぎが週3でも歓迎なので管理人的には〇(人によって判断が分かれます)

時期によっては内容量や寄付額が変わるので、量か質か、自分に合った鰻たちと巡り会ってください。

サイト寄付額内容量メモ
さとふる15,000円4尾・合計520g以上コスパ重視(おすすめ)
楽天ふるさと納税24,000円4尾・合計800g以上ボリューム重視(おすすめ)
ふるさとチョイス27,000円4尾・合計800g以上

✅ わかりやすさ重視の初心者向け:「うなぎ蒲焼 4尾(合計520g以上)」【さとふる】

✅ 楽天に慣れている方向け:「うなぎ蒲焼 4尾(合計800g以上)」【楽天ふるさと納税】

✅ 色々見て回りたい方向け:「うなぎ蒲焼 4尾(合計760g以上)」【ふるさとチョイス】

第4位 鶏もも肉(小分けパック)|宮崎県都城市

鶏もも肉のグルメ写真。外はカリッと、中はふっくら

次に、圧倒的コスパの実用枠の登場です。これは約300gの小分けで届き、炒め物・鍋・唐揚げまで汎用性抜群の課金アイテムの1つです。しいて欠点を言えば、量が多いので冷凍庫の空きが必要なことと解凍する必要があることぐらいですが、ストック前提で計画的に使える商品でもあります。
(凡例:◎=とてもおすすめ、〇=おすすめ、△=ちょっと注意)

日持ち:◎冷凍なので長く保存可能
使いやすさ:△~〇300g×11パックが使いやすい。冷凍庫が圧迫されることあり
飽きない:◎市販のお肉と同様、幅広いメニューで使用可能

また、時期によって寄付額や内容量が変わるので、自分にあったサイト選びを心がけてください。

サイト寄付額内容量
さとふる11,000円3.3kg(約300g×11袋)
楽天ふるさと納税11,000円3.3kg(約300g×11袋)
ふるさとチョイス11,000円3.3kg(約300g×11袋)

✅ わかりやすさ重視の初心者向け:「若鶏もも肉 合計3.3kg」【さとふる】

✅ 楽天に慣れている方向け:「若鶏もも肉 合計3.3kg」【楽天ふるさと納税】

✅ 色々見て回りたい方向け:「若鶏もも肉 合計3.3kg」【ふるさとチョイス】

第5位 のどぐろ干物(超特大2尾)|島根県浜田市

焼きたての干物イメージ

最後に、焼くだけで“贅沢完成”。脂のりがよく、干物=パサつくのイメージを覆す干物界のレジェンドの一角。今回5位ですが、グリルやトースターなどのアイテムがある家庭なら更なるランクアップも夢ではない「のどぐろ」。
なお、ひとり暮らし前提で考えて、レンジ(オーブンレンジ含む)やフライパン使用の想定でこの順位です。
(凡例:◎=とてもおすすめ、〇=おすすめ、△=ちょっと注意、✕=注意)

日持ち:◎冷凍で届くので長く保存可能
使いやすさ:✕~△グリルやオーブン使用が望ましいため
飽きない:◎管理人の中にあった干物の常識を覆した

以下のサイトでは寄付額・内容量は同条件でした(時期により変動の可能性あり)

サイト寄付額内容量
さとふる33,000円超特大2尾(1尾あたり約300〜400g)
楽天ふるさと納税33,000円超特大2尾(1尾あたり約300〜400g)
ふるさとチョイス33,000円超特大2尾(1尾あたり約300〜400g)

✅ わかりやすさ重視の初心者向け:「のどぐろ一夜干し」【さとふる】

✅ 楽天市場に慣れている方向け:「のどぐろ一夜干し」【楽天ふるさと納税】

✅ 色々見て回りたい方向け:「のどぐろ一夜干し」【ふるさとチョイス】

まとめ:どの商品をどこでどのように選ぶべきか

ふるさと納税は、一度気に入った返礼品があればリピートしても問題ありません。
むしろ暮らしに役立つ定番を見つけていくのは非常におすすめの使い方です。
たとえば、管理人ハルはハンバーグ、エビ、ホタテ(いずれも冷凍)が好きで返礼品を頼みましたが、かなりの頻度で食べると飽きてしまい、最後は渋々食べる状況になりました。
このため、皆さんには「自分にとって飽きない(飽きづらい)」返礼品を見つけてほしいと願っております。

また、仲介サイトによっては寄付額や内容が若干異なります。
たとえば、「特定の仲介サイトだけを使う」のは、寄付上限額の管理がしやすいです(ただし、お得度はやや控えめになります)。一方で、「条件の良いサイトをその都度選ぶ」のは、1件ごとのお得感が増す(その分、管理が複雑になりやすい)などあります。
このため、ふるさと納税に慣れてない方や手間をかけたくない方は、「特定の仲介サイトだけ使う」のがおすすめです。

なお、私自身もこれまでに返礼品選びで失敗したことが何度もあります。
その経験を踏まえて、「ひとり暮らしにおすすめしづらい返礼品」も別の記事でまとめる予定ですので、返礼品選びのご参考にしていただければありがたいです。

👉 失敗から学ぶ「おすすめしづらい返礼品
👉ふるさと納税の基本はこちら|「ふるさと納税初心者ガイド

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