ひとり暮らしと火災保険~見直しが必要な理由~

まったりひとり暮らし

一人暮らしの皆さんは、マンションやアパート入居時に仲介業者や大家さんに言われるがままに火災保険に加入されている方が大半ではないでしょうか。そんな方は「火災保険の見直し」=「資産形成」につながると足を止めてください。
暮らしの皆さんは、マンションやアパート入居時に仲介業者や大家さんに言われるがままに火災保険に加入されている方が大半ではないでしょうか。そんな方は「火災保険の見直し」=家計管理できると知ってほしいです。
管理人ハルも「火災保険ってなんか高いな」と思っていますが、住んでいる物件や生活環境に応じて補償内容を見直すことで、無駄な出費を抑えつつ、必要な補償の確保もできることが多いです。そして、火災や風災、地震などのリスクに備えることは、いざというときの安心につながります。

この記事を見て「既に加入済み」という方も多いと思いますが、賃貸住宅では、契約更新時が見直しのチャンスです。自分のライフスタイルに合った保険を選ぶことで、無駄な出費を押さえて安心して暮らすことができます。
👉基礎的な固定費節約は、「はじめに:資産形成とひとり暮らしの考え方」をご覧ください

賃貸の火災保険に加入するメリット

消防士イメージ

賃貸の火災保険は、家財や賠償責任を守る重要な手段です。このため、火災保険自体を不要というつもりはありません。
また、万が一の火災や水災、風災でも補償があるため、安心感も得られます。加入時には保険料や補償内容を確認し、更新や見直しも忘れずに行いましょう。

また、転居や賃貸契約の更新時は見直しのタイミングです。物件や生活環境が変わった場合、補償内容が合わないと十分な保険金を受け取れない可能性があります。新しい保険に乗り換えることも検討し、自己責任でしっかり確認しましょう。

火災保険の見直し時のチェックポイント

あるサイトでは、一人暮らしの賃貸物件の火災保険は、年間1~3万円が目安と紹介されていました。
ただ、これは多くの方がおすすめされるがままに火災保険に入ってしまった結果のように見えてしまいます。
また、引っ越し業者のように「複数の保険会社を比較し、必要な補償を選ぶことがポイント」と書かれている記事などもありますが、「ひとり暮らし」なら実質ほぼ一択「お部屋を借りる時の保険(日新火災)」の年間3,500円/年~がおすすめ。

もう1つ対抗馬としては、スマート賃貸火災保険(損保ジャパン)」もおすすめの1つです(ベーシック:月570円~※)。
「スマート賃貸火災保険」はHPが抜群にわかりやすく、以下のご案内がされています。
火災保険を販売する側がこんなご案内をできるということから、その強みが伝わってきます。
※スリムプランには、個人賠償責任保険が付いていないため、ベーシックを掲載しています。

賃貸火災保険は自分で選べるって知っていましたか?
固定費の見直しを始めているあなた
これから賃貸住宅に住むにあたり、不動産会社から勧められた火災保険に入ろうとしているあなた
実は見落としがちな大きな支出が「火災保険料」 かもしれません。

入ってはいけない火災保険とは?

仲介業者が勧める火災保険は、保険料が割高で補償が不十分なものがあります。
特に家財補償がないものは避けましょう。また、必要な情報を確認し、自分に合った保険を選ぶことが大切です。
実は、インターネット上の一人暮らしにおすすめの火災保険の選び方には「火災・風災・地震のリスクに対応し、必要な家財補償が含まれているものを選ぶことで、安心して暮らせます。」という記載がありました。

ただ、管理人ハルが住んでいるマンションでは、
「火災保険の加入は、賃貸借契約の条件。保険の補償内容は、借家人賠償責任補償、修理費用補償、個人賠償特約が含まれていること。」とされており、風災や地震の条件はなかったです。
つまり、過剰なモノは付けずに、ご自身のお住いに合った保障を選びましょう。

失敗しない選び方のコツ

  • 補償内容と保険料を両方確認する
  • 不動産会社の勧誘だけに頼らず、自分で比較検討(特に重要)
  • 更新時には必ず火災保険の契約内容を確認する

一人暮らしにおすすめの火災保険

保険を検討するイメージ

「お部屋を借りる時の保険(日新火災)」と「スマート賃貸火災保険(損保ジャパン)」を比べると、年間支払金額ベースでは「お部屋を借りる時の保険」が家計管理の観点からおすすめ度が高いです。

お部屋を借りるときの保険の特徴は以下のとおりです。

区分内容
メリット・保険料がリーズナブル(年額3,500円〜)
・個人賠償責任の支払限度額が1億円と高額補償
・契約手続きがインターネットで簡単に完結
デメリット・補償内容がプランによって異なるため事前確認が必要
・ネット手続き中心のため、対面サポートが必要な人には不向き
・賃貸物件の入居者限定(持ち家・社宅は対象外)
おすすめの人・初めて賃貸物件に住む人で、補償内容を簡単に選びたい人
・手頃な保険料でしっかり補償を受けたい人
・ネットで手続きを完結させたい人
・火災保険の契約が面倒だと感じている人

もちろん、次点候補のスマート賃貸火災保険」(損保ジャパン)も検討の価値があります。
なお、お住いの契約によっては火災保険も指定されているケースがありますので、ご注意ください