※本記事には商品・サービスの紹介リンクが含まれる場合がありますが、記事内容は公平性を意識して作成していますので安心してご覧ください。
一人暮らしをしていると、気づけばお金が出ていく。家賃・光熱費・食費・日用品…固定費が重くて、貯金がなかなか増えない。そんな悩みはありませんか?
実は、無理な節約をしなくても家計を改善できる方法があります。それが「スマホ代の見直し」です。
✅ 仕組みを整えるだけで勝手に節約
✅ 生活の質は基本的に下がらない
✅ 料金が毎月5,000~10,000円下がることもある
特に、ひとり暮らしでは大手キャリアのメリット(「家族割」「光回線セット割」など)がほぼなく、最もスマホ代で損をしやすい層です。つまり、ドコモ・au・ソフトバンクのまま使い続けるのは大手キャリアのカモみたいなもの。
この記事では、“じゃあ、結局はどこがよいの?”がわかるように、実体験ベースでご紹介します。
結論(先出し):この3択から始めればOK
乗り換えるは、LINEMO・楽天モバイル・日本通信SIMのどれかで、年間1~10万円の固定費が下がります(※)。こんなに金額の違いが生じている理由も含めてお伝えしますので、みなさんの固定費の見直しでもご活用ください。
※月額データ使用料20GB、国内通話料月30分以内の場合でシミュレーション

なぜ大手のままだと“損”になりやすいのか
店舗網・広告費・抱き合わせ割引など、「通信品質以外」のコストも料金に含まれがちになることが大半だからです。
- 自分にあったスマホの料金プラン選び、それが節約につながる。
- ふだん使うときは十分に速くて快適。人が多く使う時間だけ、遅くなると言われるがその感覚はない。
「自分に合うプラン」は利用実態で決める(かんたん診断)
スマホ代を賢く節約する4ステップ
ステップ1:今の料金を確認
まずは、今加入しているスマホのデータ使用料や通話料を確認しましょう。
- 契約書・アプリで「データ使用量・通話料」を確認
- 料金シミュレーションで「自分に必要な容量」を把握
ステップ2:最適なプランを選ぶ
1人暮らしなら、家族割やセット割は関係なし。
サブブランド(ahamo、povo、LINEMO)、楽天モバイル、日本通信から自分に合うプランを選択するのがおすすめ。
※サブブランドは実際に使ったLINEMOで記載してます。本記事のLINEMOはahamo、povoと読み替えてください。
※月額データ使用料20GB、国内通話料月30分以内の場合(LINE通話を除く)でシミュレーション
私は、最初は安定感を求めてソフトバンクからLINEMOを利用。その後、三木谷キャンペーン(※)に惹かれて楽天モバイルに変更。ただ使ってみると、メトロなどの地下空間で繋がらないのが嫌で、日本通信に移りました(現在は快適)。
迷ったら、楽天モバイルの三木谷キャンペーンを試すのがおすすめ。
※他社からの乗り換え(MNP):最大14,000ポイント還元
新規契約:最大11,000ポイント還元(2025年9月1日より増額)
ステップ3:節約金額を把握&乗り換え手続き
月5,000円の削減なら、年間で6万円の節約。月1万円の削減なら、年間で12万円の節約です。これは年で6万円、12万円を稼いだのと同じです。これらを投資に回したりすれば、一人暮らし生活がさらに快適に。
そのために、自宅でも可能な乗り換え手続き!(当日はWi-Fi環境を確保)
| オンラインで数分で完了 MNP(番号そのまま乗り換え)も簡単 契約縛りがない場合、リスクなしで試せる |
よくある質問(Q&A)
Q1:乗り換えで番号は変わる?
A:番号そのままでOK。MNP(番号ポータビリティ)で手続き可能です。
Q2:通信速度は遅くなる?
A:一人暮らしでライトに使うなら、ほぼ差はなし。動画視聴やSNSも問題なし。
Q3:オンライン手続きが不安…
A:各社チャットや電話サポートで丁寧に案内してくれるので安心です。
まとめ|固定費を減らして自由なお金を作ろう
管理人ハルの体感では、日本通信SIMは“ちょうどいい”容量で不満が出にくいはず。そして、楽天モバイルは電波の弱い地点がある反面“通話タダ×使い放題的に使える月”の破壊力が大で、LINEMOは迷ったらここ、という安定感。
生活環境が合えば、自宅のプロバイダ料金を楽天モバイルのテザリングで対応すればさらにお得。
推し3社のリアルレビュー(実体験ベース)
💡 次のステップ
スマホ代を見直したら、次は「保険」「サブスク」などもチェックして、家計をさらにスリム化できます。
固定費を減らして「自由なお金」を増やす生活へ、一歩踏み出してみてください。
👉「はじめに:資産形成とひとり暮らしの考え方」もご参考にしてください。
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